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浄土の鳥/平成二十四年六月十五日 [由無し事]

前々回の日記に載せた漫画「平安の猫」(仮置)、
お陰様で予想外にアクセス頂いてて、誠に有難うございます。
やはり悪左府こと藤原頼長、そして演じた役者さん、人気あるんですねぇ。
便乗して良かったです(笑)。

大河ドラマ「平清盛」では既に保元の乱に至り、
悪左府の出番はもう無くなってしまいました。
予定では、それに合わせて漫画も撤去するつもりでしたが、
名残惜しくもあり、もう暫くの間ここに置かせて頂きます。

鸚鵡ちゃんが父上邸の庭に舞い墜ちて来る演出は泣けましたねぇ。
頭では、ほぉ良く出来た模型だなぁ〜と思いながらも、涙がほろりと。
古来より、鳥は死者の魂を運ぶものとされて来ましたものね。
日本武尊も八尋の白千鳥となって飛び去っていったのでしたっけ。

ところで、鸚鵡は浄土の六鳥のひとつとして、
当時とっても珍重されていたのだそうな。孔雀も然り。
ただ単なる珍獣ではなかったって事なんでしょうねぇ。
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