So-net無料ブログ作成

せめてゴジラには/平成二十八年十一月二十五日 [由無し事]

22日の福島沖震源の地震、久々に肝を冷やしました。
お怪我なさった方にはお見舞い申し上げます。被害が酷くなくて済んでよかった…。

当日、丁度朝食の支度が出来て、さあ頂きましょうかとなった時に、
テレビのニュースに緊急地震速報が割り込んで来ました。
うわこれ久しぶりに聞いた…と、身構えているうちに、ゆらゆらと大きな横揺れが始まりました。
大きいな、福島大丈夫かな…と思っていたらまさかの津波警報で、
びっくりすると同時にテレビのアナウンサーが絶叫し始めて、怖くて泣きそうになりましたよ。
もう誰もあんな酷い光景なんか見たくないですもの。

なんぼゴジラがリアルだとしても、現実の前には虚構でしかなかったなあと、
改めて思い知らされました。
震災当時の内閣の人がシン・ゴジラ観て、「実際はもっと…」と
ぼやいてたとかいう噂を聞いたけど、(あくまで噂)、そんな事みんなよく解ってると思うんです。
実際はゴジラより何倍も過酷な目に遭った事も、
この先何十年も、何世代も戦い続けなければならない重い現実が横たわっている事も。
だからこそ、せめてゴジラには勝ちたかったんだって…。

まあそんなわけで、明日26日はヤシオリ作戦決行日だそうですね。
虚構の時間だけど、作戦の完遂に静かに思いを馳せたいと思います。
ああーしかし、特建第一小隊を(ネタバレ)させたのだけはどうしても許せないわー!!

しんみりしてしまったので、にわか者の私が見つけた、
ゴジラフィギュアのコマ撮りアニメでもご覧になって和んで下さい。今更だったらゴメンなさい。
リンクはしませんので、ご面倒ですが動画サイトで検索してみて下さい。
Godzilla Plays Godzilla
↑ギャレスゴジラとバーニングゴジラが代わりばんこにプレステのゴジラやってます。
かの国でもこういう悪戯するのねー。
関連で出てくる動画にも面白いのがいっぱいあって楽しいです。
放射熱線比べでGMKゴジラが一人勝ちして嫌われるのとか、
バーニングゴジラでマシュマロ焼くギャレスゴジラとか、
顔が怖いだけではゴジラとは認めん!!と先輩ゴジラに特訓されて
シェーダンスまでやらされるシンゴジラとか(笑)。
海外のゴジラファンの情熱が、こんなに半端ないものだとは知りませんでした。
国産(?)だとネタもタイトルもてんこ盛りでヒントが出し辛いけど、
シン・ゴジラ遊び◆ ←というのにやられました。最初のうちは、わー凄いなーと
真剣に見入ってたのに、ペンライト、新兵器、遅刻、の辺りで崩れました。
あとはもう、ノンストップです。(笑)
コメント(0) 
共通テーマ:コミック

古代米でシン・ゴジラ(後)/平成二十八年十一月六日 [由無し事]

明日11/7の昼前、鎌倉から巨大不明生物こと、ゴジラが再上陸するらしいですね。
夕方には東京まで侵入して、街は大惨事になるようです。大変、大変。

背びれビーム!!
281106-1.jpg
前回に引き続きもう一皿、「鎌倉さん」こと第四形態のシン・ゴジラを盛り付けてみました。
今回も本体は古代米の黒米十割ご飯、背びれとビームはお茄子の浅漬けです。
281106-2.jpg
B-2爆撃機は板こんにゃく、MOP2爆弾は落花生、爆発は卵黄です。
281106-3.jpg
Godziila…まさに米の化身ね…。
281106-4.jpg
これにてシン・ゴジラ盛り付け特集(?)は終了致します。ご覧下さって有難うございました。
映画を観た後にも、こうして思い出して色々遊べるなんて、恐しくも楽しい作品でした。
観といて良かったです、シン・ゴジラ。

第四形態の尻尾の先を模したUSBメモリがあったらいいな。
通電したら先端がガチンと開くとか、青紫に光るとかしたらかっこいいな。
そうして商品名はアメノムラクモノUSBメモリで!!
コメント(0) 
共通テーマ:コミック

古代米でシン・ゴジラ(前)/平成二十八年十一月三日 [由無し事]

今日はゴジラの生誕日だそうですね。初代ゴジラが初上映された日、
そしてシン・ゴジラが東京湾に初出現して、蒲田から上陸して大暴れした日だそうな。

内閣総辞職ビーム!!
281103-1.jpg
品川くんと蒲田くんに引き続き、「鎌倉さん」こと、
第四形態のシン・ゴジラを盛り付けてみました。
今回の本体は古代米の黒米十割ご飯です。見事に真っ黒に炊き上がりました。(笑)
281103-3.jpg
背びれとビームはお茄子の浅漬け、
281103-2.jpg
ヘリはうずら卵と焼き海苔、爆発は卵黄です。
281103-4.jpg
もう一皿盛り付けたので、それはまた後日改めて。

公開前はそんなに興味なかった「シン・ゴジラ」を、私が観てみようと思ったきっかけは、
たまたまCMで見た第四形態の姿に、衝撃を受けたからだったんですよね。
黒くゴツゴツした皮膚に背鰭モサモサ、赤い筋状の光がチロチロ見えてる…って、これ…、
ヤマタノヲロチ?!」
そう、古事記なんかに出てくるヤマタノヲロチの描写に、そっくりに見えたんですよ。
そういうのがちょっと好きな私としては、そりゃあ観に行きたくなりますわ。
それで観に行ったらヤシオリだのアメノハバキリだの出て来て、
こりゃもう間違いない、こいつヤマタノヲロチだわって。
今も勝手に色々想像して楽しんでます。
コメント(0) 
共通テーマ:コミック
(C) はなだの 2010-2017

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。